保証人が主たる債務者と連帯して履行の責を負う保証債務。通常の保証債務と異なり補充性が無い。すなわち、催告の抗弁権(債権者に対して、まず主たる債務者に請求すべきことを主張できる権利)検索の抗弁権(債権者に対し、まず主たる債務者の財産に対して執行すべきことを主張できる権利)がない。 よって、債権者は、直ちに連帯保証人に対して請求し、また強制執行をすることができる。
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2009年12月07日 22:37に投稿されたエントリーのページです。